秋田ニューセンチュリーライオンズクラブ

チャーターナイト


平成14年9月1日 イヤタカ 秋田市中通


地域社会に密着した奉仕活動

日本でも3番目の新世紀ライオンズクラブ
「秋田ニューセンチュリーライオンズクラブ」発足

9月1日、秋田市中通イヤタカにて秋田ニューセンチュリーライオンズクラブ(古谷昌規会長、会員21名)の、認証状の伝達式が開かれた。 200人あまりのライオンズクラブ関係者が見守る中、高橋清332−F地区ガバナーより認証状の授与が行われた後、「若き獅子の結束のもと、世界最大の奉仕団体であるライオンズクラブの会員として大きな誇りを持って大きく成長することを期待する」との励ましのことばをいただいた。
秋田ニューセンチュリーライオンズクラブは、全世界4万5千あるライオンズクラブの中でも20歳から35歳までの若い世代の新世紀ライオンズクラブとしては、世界でも28番目、国内では3番目、東京以北では最初のクラブ。古谷会長は、「今後地域社会に密着した奉仕活動に心がけ、公徳心の向上発展のために会員一同精進を重ねる」と誓いをのべた。
また、記念事業としては「ライオンズ眼鏡リサイクルへの参加」を決めており、不要な眼鏡を集め、発展途上国に寄付をするとしている。 今回、スポンサークラブとしての任を果たした秋田山王ライオンズクラブ松田勲会長は、「輝けるスタートと大いなる飛躍にエールを送る」とコメントをしている。
認証式終了後の懇親会では、神楽「悠久の舞」も披露され、最後は全員が輪になり「また会う日まで」を合唱して、盛会裏のうちに終了した。

高橋ガバナーから認証状の伝達

 

挨拶する古谷会長

 

貢献された楢岡・工藤・川尻Lにアワード贈呈

 

奥山332複合地区ガバナーはじめ来賓の方々

 

挨拶する秋田山王LC松田会長

 

神楽「悠久の舞」のご披露

 

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