CSFUへの取り組みについて

ライオンズクラブの今年度の最大のテーマであるCSFU(視力ファーストUキャンペーン)の関連資料を掲載します。
秋田山王ライオンズクラブとしても、3カ年計画の2年目に当たる今年度も、このテーマを意識しながら、
アクティビティに取り組んでまいります。
詳細は、このページの最初に設定してしているPDFファイルをダウンロードしてください。
2020年までに、トラコーマ、河川失明症をなくすため、お手伝いしてください。
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■1990年世界の盲人数は4,000万人でした。
視力ファーストをしなかったら、2005年には、5,200万人と推定されていました。
視力ファーストのおかげで、現在の世界の盲人数は3,700万人と減少しました。
■視力ファーストを中止しますと、2020年の盲人数は7,000万人に増加すると推定されます。
■視力ファーストUを実施しますと、世界の盲人数は、3,500万人に押さえ込むことができます。
2020年までに失明の大きな原因であるトラコーマを地上より撲滅することができます。もう一つの失明原因である河川失明症も中南米では、2010年までに、あふりかでも2020年までにはなくすことができます。
是非ともCSFUにご協力をお願いします。
トラコーマ 【trachoma】 クラミジアの一種の感染によって起こる結膜炎。結膜の充血、まぶたの裏側の水ぶくれの多発、視力の低下などの症状を呈し、角膜が濁って失明することもある。(yahoo辞書「大辞泉」より)
秋田山王LC真夏のジャズフェスティバルより
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障害者の歴史は人類の進歩において最も人の心を打つ章句です。かつては、絶望が不幸な人々の運命であった時代がございました。盲人の叫び、聾者の喘ぎ、唖者の寂しさ、それは決して癒されることがなかったのでした。強くしてすばしこき者のみが恵まれていたのであります。しかしながら、今日では、同情の手が最も気の毒な人たちを救済するために、いかに大きく広げられていることでしょう。
ヘレンケラー 「私の生涯」冒頭の『日本の読者へ』より
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身障者を一人抱えたご家族の苦労は大変なものです。子供であれば、親は子供の行く末を案じ、また、親がその境遇になったときには、家庭生活は破壊され、悲惨な生活に追い込まれます。貧しい国であれば、国の援助も乏しく、生きる力さえなくしています。
障害者の中でも、特に失明は重度が一番高く、自活することができません。今世界の貧しい国々では、1分間に一人の子供が失明しています。しかしそのうちの80%の子供たちが、早期治療をすれば失明から免らます。一人の失明を救うのに必要なお金は、日本人からすればわずか600円です。世界の貧しい人々の中から少しでも不幸に陥る人たちを助けてあげてください。
―あるクラブのウェブ会報に載ったCSFUへの呼びかけです。―
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3年間で会員平均$400〜$500集めることができれば、我々に目標が達成できます。
80名から100名もの人を失明から救ってみませんか。
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