(社)秋田県視覚障害者福祉協会文化祭


H18 10 15 (日) 秋田県社会福祉会館


秋田山王ライオンズクラブより参加記念品贈呈


 10月15日(日)秋田県社会福祉会館において、秋田県視覚紹介者福祉協会文化祭が開催されました。この催しは毎年この時期に開催されるもので、語りに耳を傾け、会員の詩、短歌、川柳、俳句を鑑賞し、また福祉機器の展示や体験をするという主旨で開催されております。
 12時からは、秋田山王ライオンズクラブの瀧 廣明Lより、文芸作品の発表と講評が行われました。川柳にしても俳句にしても難しいものだが、会員の作品が大変レベルが高いと感心したと話されてました。
 一作品づつ瀧先生より講評がなされ、参加者もうなづいたり笑ったり、大変和やかな雰囲気の中ですすめられました。
 ● 茄子胡瓜 大役果たし 盆送る
 ● 何しても ひ孫のしぐさ 初笑い
 ● えんび服 ぬがせて着せて 春来る
視覚障害者たちが文芸作品に一生懸命明るく打ち込む姿をまのあたりにし、ひとしお感慨深いものがあった。
 瀧Lは、いつにもなく、大変嬉しそうだったのが印象的でした。私も感激しました。
 なお、秋田山王ライオンズクラブから、参加記念品を贈呈し、秋田県視覚障害者福祉協会の石塚三雄会長から、感謝の挨拶をいただきました。

熊谷 記


瀧Lによる作品発表および講評


嬉しそうに話す瀧L


たくさんの参加者たち


同時に開催された視覚障害者用機器展


視覚障害者用パソコンなども展示された

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