第4回いなほ作業所との交流会 流しソーメン大会


H23 09 10 (土) 一ツ森公園


 

竹取物語 完結編

計画委員会 中川 猛夫
9月10日(土)午前九時 薄曇り

橋Lの車に便乗して一路 一つ森公園へ!
ややっ 10時集合の筈なのに東海林Lが我々より早く現地にいる?
そんなに今日の滝流しソーメンに張り切っていたのか…と感激もツカの間…時間を間違えた 8時半集合だと思っていた…とのことで一件落着

段々集まってきました山王ライオンズクラブメンバー
さぁ滝流しの台座を設定しましょう! ということで一番活躍したのが橋L
竹の樋を支える園芸用のポール三本を どのように固定するか? これが一番の問題だったのですが、さすが日曜大工が趣味の方。タガネで地面に穴を開け、そこにポールを差し込み 上からハンマーで叩き込んで足場を強固にし 三本を縛るのは長谷川Lの独壇場でした。

果たして水は順調に流れるのか?
いきましたねぇ〜 試運転は上々

いざ本番です。いなほ会メンバー 16人 職員 4人 保護者 6人 ボランティア 1人 山王L 16人 総計 51人が当初想定メンバー
だがそれだけでは面白くない。当日の一つ森公園 一般市民があちらこちらでバーベキューなどを楽しむ風情
市民交流の一環として一緒に楽しみませんか…と声かけ
ただし、一人100円の参加費をいただきますよ(^o^)

来ましたね! 我々よりも平均年齢が20歳は下かと思える方々が
竹の樋の長さは5メートルもあったかな?
みんなが楽しそうに 箸と汁の入ったお椀を持って並んでいました。

ややっ 地面にソーメンが落ちている! 樋の接続が悪いのか?
衛生上と面の流れを良くするためにラップを巻いていたのですが、樋と樋の接続する所で水が溜まり地面に流れ落ちたらしい。
ラップを外して一件落着

それにしても、滝流しをやる時は右利きの人は樋の左側に並んだ方が有利なのですね。
流れてくる面を待ち迎えて掬うことが出来るけど、右側に並ぶと流れる面の後追いしかできない。最後は樋の中に箸を直角に置いて麺が絡まるのを待って食べましたが、そのようなノウハウもやったから分かること。

食べきれないほどの「かつ吉」特性のオードブルで更に腹を一杯に。
青空の下で飲むビール・吟醸酒の旨いこと(^^)
いなほ会のメンバーも全員笑顔(*^_^*)
参加した一般市民の方達 幼児も混じっていましたが全員笑顔
私達も笑顔!
楽しい秋の一日は斯くして過ぎてゆきました。

また来年 何の趣向でみんなで楽しもうかな?
乞う 御期待!


そうめんを流す竹を設置中

水は流れるかな?

体育館で小木田会長の挨拶

準備体操はじめ!

ライオンズも一緒に

次はマット体操

中川Lも一緒に体操

流しそうめんの準備完了

最初はいなほ会

おいしいですか

味はどうですか

いよいよ乾杯です

なごやかに会食

一般参加の子供たち

大成功!満足、満足

小木田会長、まだ食べています

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