10月9日土曜日 午前10時から午後3時まで、いなほ作業所の27名の皆さんと中川会長を先頭に、山王ライオンズの10名会員と事務局の細川さんの参加を得て、第3回いなほ作業所との鍋っこ交流会が行われました。 作業所の皆さんからは、毎日屋内での作業のため、この機会に屋外で運動をしたいとの希望がありました。今回の事業の窓口になってもらっている小木田ライオンからのアドバイスもあり、晴れの場合は、金足の小泉潟公園でフィールドアスレテックと散策、雨の場合は、秋田県立博物館の見学という計画で当日を迎えました。当日の天気予報は午後から雨模様とのことで、なんとか午前中外で楽しめることを願っておりましたが、目的地に着く前に雨脚が強くなり博物館の見学に変更になりました。 博物館は最近リニューアルされて、中も明るく、秋田県内の動植物・化石・時代の移り変わりを象徴する物の展示など興味深い内容になっておりました。特に、昭和の時代のテレビや日用品の数々を見ては、ライオンズのメンバーの中で思い出話に花が咲いておりました。今回の記念に全員で集合写真を撮りました。 博物館見学後の柏木ライオンの一言、「こういう機会でもないと博物館には来れないなあ。中はずいぶんきれいなったもんだなあ。また来るかというと遠いものね。」 12時30分からは、いなほ作業所へ戻っての楽しい鍋っこ。前日に鈴木ライオンと田崎ライオンが、軽トラでガーデン用テーブル10個とイス40脚を運んで、ガーデンパーティーの準備は完璧。到着後、中川会長のあいさつで交流会がスタート、だまこ鍋・焼きとり・肉各種・えび・いか・ソーセージ・野菜・特別に刺身。バライティー「豊」は、「鈴木」シェフの得意技。アシスタントシェフの田崎ライオンも軍手をはめて大変御苦労さまでした。 いなほ作業所の皆さんは、もう食べられないと言うくらい満足してくれました。皆さんから、山王ライオンズのメンバーに感謝の気持ちをこめたプレゼントが一人一人に渡されました。 また来年の再会を約束して、鍋っこ交流会は、無事終了しました。私の想像ですが、数日間は,いなほ作業所内は、焼肉のたれの匂いがしていたのではないかと・・・。バーベキュの煙は、確実に外から中に吹いていました。ハイ