伊予三島ライオンズクラブ45周年記念大会

伊予三島LC45周年

 友好提携感慨 寺田成實


06_10_22
伊予三島旅行記
小豆島・高松・伊予三島

日時 平成18年10月21日(土)〜23日(月)
参加メンバー
関 会長 原田団長 原田LL 工藤L 工藤LL 乳井L 楢岡L 山川L 中川L
小林L 加藤(繁)L 三沢L 伊藤L 川尻L 熊谷L (15名)
行程 1日目 秋田空港→羽田→高松→フェリーにて小豆島 小豆島国際ホテル(泊)
2日目 小豆島→高松→伊予三島ホテルグランフォーレ 伊予三島45周年記念大会 (泊)
3日目 ゴルフ組 ホテル→高松 高松グランドカントリークラブ
    観光組  ホテル→観光
      高松空港→羽田→秋田 秋田着 21時05分 めでたく解散

写 真 集

このたび、姉妹提携クラブの伊予三島ライオンズクラブ45周年記念式典に秋田山王ライオンズから、関会長、原田団長の下15名のL・LLが参加されました。

1日目
秋田空港発 7時15分のため、秋田空港集合6時40分。時間前に全員集合。
小林Lには、大変ご苦労をかけますが、よろしくお願いします。
皆さん朝早いせいか、朝食もとらず、空港で朝食をとるLも多かった。今回は原田、工藤両LLも参加されました。


秋田空港にて

秋田空港にて

  秋田から羽田まで、約1時間、羽田から香川県高松まで約1時間。合計2時間のフライトでした。
高松空港に到着したら小豆島観光バスのガイドさんと運転手さんが出迎えてくれました。バスで高松市内に向かい、高松港からフェリーに乗って約1時間でオリーブの里小豆島へ。
 小豆島では、まず二十四の瞳映画村に直行し、壺井栄の世界を堪能しました。私自身も女先生が高峰秀子、男先生が笠智衆の古い映画をBSで見たことがありました。映画村は田中裕子の女先生でしたが、まさに昭和の初めの世界を感ずることが出来ました。
二十四の瞳映画村
 その後、小豆島の寒霞渓にケーブルカーで昇り、すばらしい小豆島からの瀬戸内の眺望を楽しみました。
 夕方早めに宿泊地の小豆島国際ホテルに入り、露天風呂で瀬戸内の山に沈む夕日を見ることができました。
 お楽しみの夜の食事会は、原田団長の盛大な乾杯からはじまり小豆島の料理で夜の更けるまでみんなで楽しみました。
 部屋では、Nライオンの猛イビキで、あるLは、一晩寝れなかったとか・・・・。


小豆島観光バスのガイドさん

小豆島の映画村の学校の前で

2日目
 快晴で大変気持ちのいい瀬戸内海の朝を感じました。
 予定より一時間早いフェリーで高松に向かい、まず源平の合戦で有名な「屋島」に向かいました。高松には「屋島美人」が有名ということだが、「遠くで見てはきれいだが、近くでは全く様相が違う」という意味だということ聞いて、なるほどなと思いました。つまり、屋島美人とは褒めている言葉ではなく、けなしている言葉ということだそうです。屋島から見た瀬戸内海の眺めも壮大で、感動しました。
 屋島から栗林公園へと向かい、ガイドさん(うどんやの店員さん)のユニークな案内で園内を一周しました。すばらしい赤松・黒松の栗林公園のおもしろい説明で、私たちを楽しませてくれました。最近は松枯れ病も出てきて、大変心配しているとのこと。帰りは、もちろん皆さん、ガイドさんの店から沢山おみやげの「讃岐うどん」を買ったのはいうまでもない。
 途中、お昼をとり、一路目的地伊予三島市へと高速で向かいました。
 車中ではみんなも昨日の疲れか、夜に備えてか・・・仮眠をとりながら約一時間半で伊予三島市、現四国中央市に到着。大きな大王製紙の黒い帽子をかぶった煙突が印象的でした。
 会場となるホテルには午後2時に到着。玄関に入ったら飛鷹会長をはじめとして伊予三島ライオンズクラブの方々が拍手で迎えてくれました。
 式典開会は3時30分でしたので、しばし部屋で休息をとりました。


屋島の頂上から高松市内と瀬戸内海

栗林公園での記念写真

伊予三島ライオンズクラブ創立45周年記念式典
 大会には、スポンサークラブの北九州LC、姉妹提携クラブの台湾台南市名人国際獅子会、LL林愛嬌、秋田山王LCなど遠くからのLCや、愛媛県内から多くのLCのL・LLたちが集まりました。
 まず、飛鷹康志伊予三島ライオンズクラブ会長の開会ゴングからはじまり、会長が「この45周年という祈念すべき年の「共生」というテーマを掲げ、ウィサーブの原点に立ち地域社会から信頼されるクラブにならなければならない。」と挨拶されました。
 また、友好クラブ会長祝辞では関会長から「四国と東北とは離れていてもお互いに助け合い協力しあって発展していくことを祈念する。」と、ユーモアをまじえて挨拶されました。


飛鷹伊予三島LC会長挨拶

秋田山王LC関会長挨拶

45周年記念祝賀会
 午後5時からは、記念祝賀会が開かれました。まず、伊予三島少年少女合唱団のかわいい小学生たちの演奏が行われました。
 次に視覚障害の奏者生田流琴三弦教授の篠原百子先生による箏曲の演奏を聴きました。
 乾杯の後、今回の秋田山王ライオンズクラブからのメインイベント「秋田のチャリティきりたんぽ」の屋台をオープンしました。このきりたんぽは、秋田山王LCの工藤第1副会長により、秋田より持参した「味商のきりたんぽ」を最低500円からのドネーションをいただいて提供しようとするもので、店をオープンするやいなや、多くのL・LLたちがならんで、注文されておりました。めずらしいきりたんぽに皆さん大変大喜びでした。
 売り切れた後に、秋田山王LC関会長より、伊予三島LC飛鷹会長に今回のチャリティの売上ドネーション、60,000円を寄贈いたしました。
 宴もすすみ、カラオケが始まり、秋田山王ライオンズクラブからも三沢Lが得意の「祭り」をすばらしい喉で披露してくれ、参加者たちを「さすが〜」と感心させました。
 和やかに祝宴もすすみ、最後は大きな輪になり「また会う日まで」を合唱し、すばらしい祝宴は終了しました。


篠原百子先生箏曲演奏

三沢L「祭り」

2次会
 午後8時過ぎから同じ会場で2次会が開催されました。遠くから来た台湾のLCの方々、秋田山王LC、伊予三島LCなどが40名程度参加し、夜遅くまで懇親を深めました。
 台湾のLCのメンバーたちとは、片言の中国語、英語などを織り交ぜながらまた伊予三島LCの方々とは旧交を温め、大変楽しい夜になりました。
 この日は、ちょうど伊予三島LCの飛鷹会長の誕生日ともあり、最後はみんなで飛鷹会長の誕生日のお祝いも行われ、飛鷹会長は感極まって、涙を流しながら御礼の言葉をのべられ、大変会長には思いで深い一日になったと思います。
 飛鷹会長はじめ、薦田幹事、伊予三島LCの方々には大変お世話になりました。また、4年後には秋田山王LCの、5年後には伊予三島LCの周年記念が行われます。そのときも、またよろしくお願い致します。


台湾台南市のLCの方々と

三沢L原田団長の「長持唄」

3日目 
(ゴルフ組)
 観光組とゴルフ組がわかれ、私はゴルフに参加しましたのでゴルフの記事を書きます。
 朝6時40分、ホテルを出発。また一路高速で高松グランドカントリークラブに向かいましたが天気予報はあいにくの曇り時々雨のようでした。
 1組目、小林・加藤(繁)・伊藤(精)・熊谷。2組目、三沢・中川・工藤・山川のメンバーでした。雨が降りそうで降らない、そんな天気でしたが、皆さんはつらつとしたプレーで、四国高松のゴルフを堪能することが出来ました。
 コースの印象としては、案外トリッキーで、又距離が長いという感じがしました。しかし、コースの管理状況もよく、フェアウエーもとてもきれいで、すばらしいゴルフ場でした。
 結局、四国コンペの優勝は、小林L、ベスグロ賞が85で工藤Lでした。
 大変お疲れ様でした。


ゴルフ記念写真

レストランにて

 帰りは5時05分高松発の羽田行き。4時に観光組と合流し、おみやげを買い、軽い軽食をとりに空港の讃岐うどん屋さんへ。ある人はビールを、ある人は讃岐うどんを注文し、私は「釜ゆで讃岐うどん」を注文しましたが、今回の旅行で一番うまかった讃岐うどんがこの釜ゆで讃岐うどんでした。ああ、これが本当の讃岐うどんだなと感じました。
 帰りの飛行機の中では皆さんだいぶお疲れのようでしたが、羽田で乗り換えして、みんな羽田からの最終便だったので、秋田に到着したのは、午後9時過ぎでした。みんな元気で秋田に帰ってまいりました。四国と比べると秋田の気温はだいぶ違い寒さを感じました。
 最後に原田団長から、お疲れ様のご挨拶があり、めでたく解散をいたしました。
 今回2泊3日の旅行でしたが、企画してくださいましたトラベル秋田の小林Lには、大変お世話になりました。

幹事 熊谷 記

写 真 集

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