秋田千秋LC40周年


06_10_15
秋田千秋ライオンズクラブ
40周年記念チャーターナイト

 10月15日(日曜日)午後2時より、秋田市ニューたけやにて、 秋田千秋ライオンズクラブ40周年チャーターナイトが開催されました。秋田山王ライオンズクラブからも、中川猛夫PR・IT・情報委員長、 山川洋三会計、熊谷正司幹事の3名が出席しました。
 京都の姉妹提携クラブの朱雀ライオンズクラブからも、11名参加され、大変厳粛ながらもなごやかに進められました。
 武藤攻一会長より「40年間の間、さまざまな激しい変化に見舞われてきたが、会員の理解と努力で乗り越え現在に至った。 「ダメ、ゼッタイ」の薬物キャンペーンを通し続けてきた。これからもよろしくお願いします。」との式辞があり、記念アクティビティとしては、 「松枯れ再生苗木3000本の寄贈とボランティア植樹への参画」という事業が紹介されました。
 記念講演では、秋田公立美術工芸短期大学学長の石川好先生をお招きして、「青少年に夢と希望を」という演台で、 約1時間にわたってお話を聞きました。
 講演では、現在秋田と山形庄内ですすめている北前船コリドール構想が紹介されました。 昔から秋田には北前船が物を運び情報を運んできた。しかし、情報を受け入れる力が少なかったために、地域の遅れにもつながった。 情報の発信力よりも受信力に力を入れなければならない。もうすこし地元秋田にも知的刺激を与え、積極的な姿勢で取り組むことにより 地域が変わっていくのだ。青少年にあたえる夢と希望は、まず大人が、何でも出来る場所、人なども含めたインフラをつくり、今あるものを 意味づけすることが、次世代に大きな夢を与えることになる、と講演を締めくくりました。大変貴重な面白いお話を聞くことができ、 秋田千秋ライオンズクラブには、感謝いたします。
 記念祝賀会では、会長が厳選に仕入れた素材を使った最高の料理で歓待され、また、各テーブルには京都の地酒も提供されました。 全員に当たる記念抽選会では、山川Lが、ラッキー賞を獲得し、大変盛り上がった祝宴でした。
 大変ごちそうさまでした。

幹事 熊谷 記


40周年記念式典で挨拶する秋田千秋LC武藤会長

石川学長による記念講演会
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