大森山動物園に「秋田三鶏」を贈呈


H21 5 19 (火)


PR・IT・情報委員会 委員長 川合俊昭

 初夏を思わせる快晴に恵まれた5月19日、就任間もない穂積秋田市長を迎えて、大森山動物園で、秋田市に対する、「秋田三鶏」の贈呈式が行われました。
 秋田山王ライオンズクラブでは、2003年から「秋田三鶏」の贈呈を続けており、今回が4回目となります。
「秋田三鶏」とは、秋田県の固有種とされる、国指定天然記念物の「ヒナイドリ」と「コエヨシドリ」、そして県指定天然記念物の「キンパドリ」の三種。今回は「ヒナイドリ」が二羽、他の二種は一羽づつの寄贈となりました。
 初めに鈴木豊会長から、今までの経緯を述べた後、目録を穂積市長に手渡され大きな拍手が。そして、市長からお礼の挨拶がありました。市長は挨拶のなかで、「秋田三鶏」寄贈の感謝と、丁寧に展示して、県勢、市勢の発揚にしていきたいと話され、さらには大森山動物園を国民・県民・市民に喜ばれる施設としていきたいと結ばれました。そして、鈴木会長に感謝状が手渡されました。
 市長のお話の途中にも、「コエヨシドリ」が長く鳴き続け、終始和やかなうちに贈呈式は滞りなく終了いたしました。


キンパドリ

ヒナイドリ

コエヨシドリ

鈴木会長の挨拶

穂積新秋田市長に目録進呈

秋田市から感謝状の授与

秋田三鶏

当会三役と関係者

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