真夏のアクティビティ


06_08_16
守ろう秋田のゼニタナゴ
ナイトZoo JAZZ FESTA in MILVE

8月16日(水)秋田市大森山動物園において実行委員会主催で、秋田山王ライオンズクラブが共催して、開催されました。
この催しは、第1部、第2部に分かれて開催され、第1部では、秋田市内の障害者の方々を招待し、めったに聞くことのできないプロのジャズグループによる生の演奏を満喫していただこうと企画したもので、350名の障害者の方々の参加で行われた。
35度5分というこの夏最高の暑さを記録しながらも、午後2時に秋田山王ライオンズクラブの会員と、支援スタッフが集合し、準備に取りかかった。
3時30分には、北ゲートより招待の方々が徐々に入場され、午後4時頃からは「たけや製パン」の御協賛によるパンと、「コカコーラボトリング」の御協賛にによる飲み物が配られた。
開会の午後4時30分からは、実行委員長の佐藤英實秋田市商工部長からと、スペシャルオリンピックの湯沢義朗元専務理事のご挨拶をいただいた後に、秋田山王ライオンズクラブの関昌威会長から、「秋田の素晴らしいゼニタナゴを守っていこう、障害者の方々にもジャズの素晴らしさを共有していただこう、目の悪い方のために募金活動を成功させよう(CSFU)」という、3つの主旨で開催されている」と説明がなされ、会場からも大きな拍手が贈られた。
秋田青年会議所の鈴木憲さんの司会で本番のジャズ演奏がはじまった。最初に「ミナスィング」によるブラジル音楽、次に「ラッチョニグロ」によるジプシージャズ、最後に「三木としおトリオ」によるオールドファッションジャズの演奏が続き、参加者一同プロの演奏による本格ジャズを堪能した。
会場には、秋田淡水魚研究会の杉山秀樹会長を初めとする研究会の会員の方々が、大森山動物園の塩曳潟に生息する「ゼニタナゴ」も展示され、みんなが興味深げに見入っている姿が印象的であった。
また、別テントのライオンズコーナーでは、「目の不自由な方に視力を・・視力ファーストUキャンペーン」の募金コーナーも設けてPRに努めた。
招待された方々も暑い中ではありながら、大変喜んで頂いたことに感謝しながら、今回の3つの大きな主旨を今後も継続して行きたいと思う気持ちは皆同じと思う。
最後にゲート前で全員の記念写真をとり、まずは解散した。 その後、午後8時からはThe CAT WALK にて、チャリティジャズセッションが開かれ、3つのグループによる演奏で夜遅くまで、大いに盛り上がった。
お疲れさまでした。

幹事 熊谷 記

大森山動物園提供写真(PDF)


事前の打ち合わせ

事前の打ち合わせでの小松園長

事前の打ち合わせでの佐藤実行委員長

温度は35.5度最高暑い時間です。

スタッフ班長紹介

手作りの横断幕

L達でテント設営

北門ゲート

続々入場が始まる

駐車場整備 宮下L

駐車場整備 加藤繁L

ライオンズコーナー 寺田L

CSFUキャンペーン幟

ライオンズコーナーでの募金箱とポスター

ライオンズコーナーでは準備万端

CSFU専用募金箱

隣ではスペシャルオリンピックコーナーも

反対側では納涼即売コーナー

スペシャルオリンピックコーナーでは、
アンケート収集も

新聞広告をボードで紹介

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