★ 秋田山王ライオンズクラブチャーター・ナイト30周年
秋田河辺ライオンズクラブチャーター・ナイト25周年
合同記念式典挙行を終えて


 10月13日(木)シャインプラザ平安閣において挙行された両クラブの合同記念式典及び祝宴には、ご来賓秋田市長佐竹敬久様はじめ、財団法人日本盲導犬協会秋田市所長土田智子様、ライオンズクラブ関係ご来賓として、LC国際協会332-F地区ガバナー田中寿一様はじめ、キャビネット役員、ブラザークラブ県内各地区のライオンズクラブ会員の皆様、そして、友好クラブとしてはるばる四国は伊予三島LCから会員多数のご臨席を賜り、厳粛かつ和やかに無事挙行することができました。
 会員一同衷心より感謝御礼申上げる次第です。
このたびの周年行事は、秋田山王LCと秋田河辺LCの合同式典というライオンズクラブの歴史の中でも初めての試みでもあり、乳井実行委員長以下各部の組織と会員の一致協力のもとに全員全力で取り組んだ結果であり関係各位のご労苦にも心より感謝御礼申上げます。
 秋田山王LCでは、30周年記念アクティビティとして、県内の児童施設の子供たち約200名を招待して、秋田市立体育館サブアリーナで「夏休み特別企画みちのくプロレス」を開催し、市内法人企業のご協賛を仰ぎ事業資金として70万円を日本盲導犬協会へ寄贈しました。盲導犬育成活動事業は視覚障害者が盲導犬を必要として待ち望んでいる方々に盲導犬を送るすばらしい事業であり、秋田県内でも二人ほど待機中で、今回のアクティビティで日本盲導犬協会を通じ、1頭は確実に送ることができることとなりました。
 詳細は記念誌に掲載してありますが、これまでの歩みを振り返りますと実に多くの歴代役員をはじめ、会員の献身的な努力の成果が見て取れます。時代は変化しても奉仕の心は不変であります。今後の30周年も会員の心と力を合わせて新時代を切り拓いて地域社会から望まれるライオンズクラブに発展することを期待しております。
 この度の式典及び祝宴の様子をアルバムとして掲載させていただきますので、どうぞご笑覧ください。最後に改めて関係各位のご尽力に感謝御礼申上げ周年式典終了のご挨拶といたします。

秋田山王ライオンズクラブ
会長 川尻孝紀

行事関連写真

伊予三島LC秋田訪問記

 

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