秋田山王LC30周年記念事業
夏休み特別企画「みちのくプロレス」開催


 

平成17年8月21日(日)


 8月21日(日)午後3時から秋田市立体育館サブアリーナにおいて秋田山王LC主催(日本盲導犬協会後援、企業各社協賛)による「みちのくプロレス」が残暑厳しい中開催された。
 この企画は秋田山王LC30周年記念事業として、市内の児童施設等の子供たちを約200名招待して元気と感動を与え、夏休みの思い出作りに、さらに、協賛金収益金を日本盲導犬協会へ寄付し、視覚障害者の生活支援に必要な盲導犬の普及育成を目的に行われた。当日は午前11時に秋田市立体育館にクラブ会員が集合してみちのくプロレススタッフと共に、養生マットを敷き詰める作業を行った。午後2時再び集合し入場準備を整え、午後2時半に開場した。時刻前から大勢の子供たちをはじめ、同伴の父母や一般観覧者が詰めかけた。当日観覧客も結構来場があった。
 午後3時みちのくプロレスのレスラー全員が入場しリングに上った。続いて秋田山王LC会長川尻孝紀Lが開会の挨拶をし、開催趣旨とクラブのPRを行った。次に盲導犬協会のスタッフと盲導犬PR犬がリングに上り盲導犬のPRを行った。
 PR犬は会場内で子供たちに囲まれてふれあいのひとときも過ごした。
 3時10分開始ゴングが鳴り、レスラーの熱いバトルが繰り広げられ、会場は熱気に包まれた。時折場外乱闘になると子供たちは驚いた様子で席を立ちあわてて避難しようと右往左往する場面も何度かあった。
 午後5時試合は終了。夏休み最後の思い出と感動を胸に子供たちは元気に会場を去っていった。
 終了後グレートサスケレスラーをはじめ出場レスラー全員とクラブ会員一同記念撮影を行ない、全員ライオンズロアーの雄叫びで締めくくった。
 また、会場ではみちのくプロレスグッズの販売も行われ、グレートサスケレスラーはTシャツやブロマイドに盛んにサインサービスをして子供たちに喜ばれていた。

秋田山王LC会長 川尻孝紀 記

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