図書贈呈 秋田市立総合病院 平成15年6月19日(水曜日)


写真提供長谷川L

                    
 福祉・保健委員会 委員長 小木田 喜美雄

 当委員会の本年度最終事業として、市立秋田総合病院の二階検査外科待合室及び五階小児科病棟へ、図書約1,500冊を寄贈致しました。
 搬入場所の確認打ち合わせをして、書棚・書籍の搬入3日間を、当委員会の会員及び関係者の協力を得て、贈呈式をむかえる事ができました。
 贈呈式は、6月19日午後1時より市立病院院長室で、病院関係者6名、当ライオンズクラブ三役、福祉保健委員外含め9名の参加を得て行いました。
最初、松田勳会長より鈴木行三病院長へ図書の贈呈と瀧ライオンが贈呈にちなんで、和歌を一句
「幼らに如何によまれてゆくらむか ライオンズ文庫の図書選びつつ 現し世の師とも友ともなりゆかむ 讀まれし本は永久に心に」
と添えて頂き、鈴木病院長よりお礼の挨拶を頂いた所です。
 今回の事業は、福祉・保健委員会としての事業でありましたが、日程の調整で緊急的に実施した為、当会委員並びに役員に大変ご迷惑をおかけしました。さらに、瀧ライオンには大変なご協力そしてご苦労に感謝致します。
 会員皆様も秋田市立病院に行った際、是非立ち寄って頂きたいと思います。


寄贈の子供文庫

目録贈呈

院長さんと福祉保健委員長

子供文庫の前で

小木田委員長取材中

前回寄贈のベンチ


院長さん謝辞


参加L.記念写真
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