平成30年1月27日

「有馬記念 万馬券」

 

熊谷 正司

 平成29年12月24日(日)有馬記念、今年最後のG1レース。
私はほとんど競馬はやらない。その理由は、まずは当たらない。年末ジャンボにしても、何枚も買うが、300円どまり。ビンゴにしてもじゃんけんにしても、やるだけ無駄・・・というのが、私のギャンブル運なのか?
この有馬記念で北島三郎の所有するキタサンブラックが引退するとのことで、久々に有馬記念を買うこととして、そばのコンビニに日刊スポーツを買いに行った。
キタサンブラックは強いのは知ってるが、後は全くわからず。
記事に、とんねるずの木梨憲武の3連単の馬券予想がついてたので、まあこの通りだな・・

ということで、そのまま10枚購入。宝くじよりは確率が良いのかなとも思いつつ、ファンファーレがなり、一斉にスタート。さすがキタサンブラックは2番大内枠、先行逃げきりの馬なので、そのままトップで快走。さすが、確かに強い。私の馬券は2からなので、キタサンブラックが来なければまるっきりダメなので、一生懸命応援した。
最終4コーナーを回って、さすがにブッチギリでトップ。2番目以降はダンゴ状態だったので、私にはわからなかった。 2着3着3−10が写真判定ということだった。
「えーっ」どっちにしても入ってるじゃないか。「えーーーーっ」本当か・・
しばらく配当金額が発表にならず・・その間新聞の配当予想をみたら、上位50番までどっちも入ってなかった。その50番目が15,000円なので、どっちにしてもすごい。
家内もそばにいたので教えてやったら、「おとうさん、まちがいだったっていわないでね・・」と興奮していた。心臓がドキドキしてとまらない。夢でありませんように!!
「2−3−10」3連単配当「25,040」素人が大当たりした。びっくり仰天。
まさに夢の万馬券。


競馬口座からすぐ秋田銀行に移動して、翌日定期預金にした。
友人に話しても、万馬券あたって定期預金だなんて初めて聞いた。普通はおごるだろ・・などともいわれ、照れながらもこれが正解だと思っている。
それ以降、競馬はやってない。
素人が万馬券を当てた、他人が聞いてもつまらない話でした。

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