平成21年9月11日

わたしとゴルフ

 ゴルフを始めたのが1980年、そろそろ40年になる。初めは昔、泉登木に「秋田ゴルフセンター」というところがあった。どうせゴルフをやるなら、しっかりした人から習ったほうがいいよということで、今でもアマチュアで活躍している鈴木大智さんから、教えてもらった。お陰で、始めて3年くらいで100を切ることもできた。たしか男鹿CCで、100を切って、ゴルフ場から大智さんに電話した。
 100も切ったし、会員権がほしくなり、自宅が仁井田なので椿台CCを買おうと思った。でも、当時南秋田CCのキャディマスターが高校時代の同級生で、「くまちゃん、どうせ買うなら南秋田買って・・・」ということから、南秋田CCのメンバーとなった。そのキャディマスターというのが、あの有名な佐藤信三プロである。
 若いころから積極的にクラブの月例競技には参加してきた。私は小学校のころから学生時代、社会人時代をずーっと剣道をやってきた。そういう関係からか、ドライバーは本当によく飛んだ。びっくりするほど、良く飛んだ。極端にいえば、ドラーバーでゴルフのスコアを作ってきたかもしれない。
 ゴルフの回数も結構なもんだった。土日はもちろん、平日も結構行った。なんだかんだと言いながら、仕事の次にゴルフを最優先した。
 ゴルフを夢中でやっていたのも、40代まで。50代になったらいきなり海釣り、鯛釣りに夢中になる。ゴルフもそれまでだ。ゴルフと釣りは両立できないって、その通りだ。やっぱり釣りが優先するようになった。ゴルフもやるが、なかなか真剣みがなくなってきたのであった
 私はゴルフを通じて知人・友人を1000人はつくった。ゴルフを通じてのゴルフ交遊録は凄い。長い間この地で商売をやってきて、又多くの知人・友人ができ、今ではそれが私の財産になっている。
 昨年、心臓の大きな手術をしてから、一年間はゴルフは休んだ。
 ことしになって、再会したが私のゴルフもすっかり変わってきた。今までは安定して80台を出していた私のゴルフの成績も、今年8月までに15回くらい行ったが、80台は2回だけ。本当にがっかりしている。友人にいわせたら、「もういいじゃないか、試合に出るわけでもないし、楽しく一日過ごせたらいいじゃない。スコアは結果だよ・・・」と。
 ドライバーの飛距離も以前は250ヤード飛んでいて、残り130ヤードはショートアイアンでばっしり。今では、180ヤードにポトンと落ちて、残り200ヤード。ウッドもっても右・左でしょっちゅうトラブル。バンカーに入っては大たたき。これではスコアアップも期待できない。しかし、それが体力的に当たり前のことなので、やはり友人のいう通りなのか・・・
 まさに、ゴルフも人生。ゴルフは老いてもできるスポーツ。ゴルフを続けるには4つの条件が必要との事。一つは健康・・・二つはゴルフをやる時間、三つはゴルフをやるお金、もう一つは、一緒に回る友達。
 これからずーっとゴルフを続けていくために、この4つをなくさないように頑張りたいと思う。しかし、なによりも必要なのはゴルフをやる気力だろう。

ライオン獅子吼に掲載しようと、気ままに書き起こしてみた。

平成29年8月24日


20年ぶりで会った旧友とラウンド
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今小樽CCにて開催されているプロトーナメント

小樽CC有名な17番ショートホール>

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