平成27年10月28日

「ダイナミックな非日常」で健康維持

 

L 熊谷 正司

 獅子吼には久しぶりの投稿になる。
 仕事上原稿等よく書く機会があるが、自分の意見などをダイレクトに書くことはほとんどない。秋田山王ライオンズ獅子吼も、先輩達がよく寄稿していただいたが、あまり気の張った投稿ではなく、日頃の茶飯事を気軽に書いていたようだ。本来の目的は、それでいいのだと思う。
 先週の土曜日・日曜日と仲間たちで森岳ゴルフクラブに一泊でゴルフに行ってきた。以前は恒例になってはいたが、ここ8年ぐらいの間中止となっていた。誰かが又復活させようと言い出し、とんとんと計画が進み今回の実行となったものだ。
 土曜日はあいにくの雨ふりで、午前のハーフの後半はほぼ土砂降り状態で、グリーンも水浸しということで、やむなく中止。宿泊は森岳温泉の町営「ゆーぱる」、宿泊棟は今年新しく建て替えられとても快適で、宿泊料も一人3,500円(食事なし)とこれまた快適。早めにチェックインを終え、森岳の温泉に浸かり、ゴルフ談議。かつては町までタクシーで降りて、「はるみ食堂」で、コンパニオンをも呼んで大宴会をしたが、今回は都合でここではできなかった。役場の商工観光課から紹介していただき、温泉街の「南秋屋」で開催。ゴルフのできなかった仲間は秋田から3時頃来て、早めに温泉につかってスタンバイ。安いし、特に本場のだまっこ鍋は大人気だった。かねてより準備の部屋飲みセットで、夜の更けるまで酒飲み談議に花が咲いた。
 翌朝、一番風呂に入り、スケジュール通り現地で解散。非日常の楽しい二日間でした。
来年は是非又「はるみ食堂」で、大宴会をと約束して終わりました。  毎日毎日が仕事に追われ、同じ事の繰り返しとなっている感もある日常だが、時には気分転換でダイナミックな非日常を作り上げるのも、健康維持の一つであろうと感じた。

平成27年10月28日

 
 

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