平成25年8月2日(金)

平成25年度象潟岩ガキ編

 

L 熊谷 正司

毎年この時期になると、秋田の夏の逸品、岩ガキが出回ってくる。
岩ガキ漁の解禁は、男鹿が6月、象潟が7月となっている。
7月27日(土曜日)仙台から帰ってきた娘一家と我々夫婦で、象潟の道の駅に岩ガキを食べに行ってきた。
仙台の3人目の孫が10月に産まれるが、子供たちの幼稚園の関係で今回は仙台でお産するので、今のうち実家に顔を見せようと帰郷したのだ。是非一緒に象潟に行きたいというので、早速出かけてきた。日本海沿岸高速道路が秋田から金浦まで繋がったので、約1時間で行けることもあって、道の駅はお客様で溢れていた。
岩ガキは一個350円から600円くらいまでの価格で、家内は娘夫婦に2個づつ食べさせようと、500円のところを6個注文した。妻にしては思い切った決断だ。
象潟の岩ガキは、鳥海山の栄養分豊かな伏流水で育つので、他の産地のものと比べて貝そのものが大きく、首都圏の市場で大変人気があるようだ。だから、秋田の市場にはなかなか入ってこないので、美味しい岩ガキを食べるには、地元に来るのが一番だ。
プリンプリンした象潟の岩ガキは、正に夏の逸品である。まだまだシーズンは続くので、機会があれば又行ってみたい。

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