平成24年8月26日(日)

「人生の後半に価値有りに参加して」

 

L 柏木 長宣

 保戸野、泉地区を主に対象とした健康問題に関する講習会がこれ迄数多く保戸野コミセンで開かれて来て居りますが、今回は前秋田日赤病院院長の宮下正弘先生の「人生の後半に価値有り」との題で同施設にて午後一時半から開催されました。約70名近い参加者でしたが、私も老後の生き方に興味も有り家内と一緒に参加して来ました。色々老後の生き方と気を付けるべき事柄が配布された参考資料に基付きスライドを使用しての説明と、江戸時代からの日本人の寿命の歴史と全国と秋田県の寿命の比較等含め教えて頂きました。そして最後に参加者全員で先生の趣味とされて居りますハーモニカに合わせて先生の前の日赤院長竹本吉夫先生作詞の「ボケます小唄」の歌と「ボケない小唄」を参加者全員で歌って宮下先生に依る講習会を終えました。
 皆さん、私は健康で下の写真の様にボケる事無く、明るい笑顔でこれからの人生過ごして見たいと思います。

   

 許可は得て居りませんが、皆で歌ったボケに対する歌詞は素晴らしいので皆さんに紹介します。

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