平成23年7月10日(日)

「秋田・アジア・アフリカ・フェステバル」

 

L 柏木 長宣

 又、例によってデジカメを持ちながら午後に秋田拠点センターアルヴェ迄ウオーキングに出掛けました。一日の日課の一つですが今日は昨日に続き気温も高いので少し控えめの距離を選び自宅からは往復約5キロの秋田駅方向に決めました。行って見ますと秋田市も人口は減少したとは言え今日は日曜日と言う事も有ってか流石に駅前は嬉しいほど人が往来して居りました。ポポロードを歩いて居りますと普段と少し様子が違います、それは外人さんの親子ずれが肌色関係無く多い事です。アルヴェに行きますと今日は海外協力機構(ジャイカ)の方々が一階きらめきホールにて多種に渡る催し物を開催して居りその所為でした。丁度舞台で協力機構の方々に依る西アフリカの踊りが始まりましたので時間に縛られる事も有りませんので物好き故30分ほど見させて頂きました。兎に角軽快な太鼓のリズムに合わせての動きの速さ、激しく動き回る踊りには椅子に座って居りますこちらの体までが共舞させられて仕舞いました。良く見ますと踊って居られる御婦人の方々は私から見て三〜四十代後半の方にお見えいたしましたが、兎に角スピード感を持って激しく踊りまわる姿に拍手は惜しみませんでした。西アフリカは日中の気温は40度位に成るそうです、文字は持たず口伝えと太鼓で伝達し合うそうです。今日の踊りは鳥から教えられた振るまえの踊りと、神様を崇拝する踊りだそうです。リダ―の人が其の踊りに関係した現地の言葉を声に出し、見て居る私達にも反覆させ、団員の人が踊って居る時に其の言葉を繰り返す様に言われました。特に神様への感謝の気持ちを表す踊りは激しくとても真似の出来るものでは有りません。それにしても40度の炎天下でこの激しい踊りを日々行っているとすれば感心させられます。何故なら前回の「ヤートセ祭り」の踊りと比較に成りません。本当に珍しい踊りを見る事が出来今日は東、明日は西、日々漫遊が出来る私は幸せです。今日の投稿も含めここしばらく獅子吼を独占して居る感が有りますが、これからも秋田山王ライオンズのHP退屈させない様につまらない話題で有っても送りたいと思いますので、其の時は見て下さい。そして会員の皆様も日頃感じた事を此の獅子吼に投稿され、幅広い会員のコミュニケーションを取り合いましょう。(*^_^*)

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