不思議な「部分即全身」の体験談

平成23年3月27日(日)

L 柏木 長宣 

 昨日当ライオンズ会員の今野エマLの誘いを受けて居りました午後2時からの日本ヨガ連盟の役員を成されて居ります龍村先生のハンドヒーリングの操法成る部分即全身の講習会に行って来ました。秋田拠点センターアルブェ4Fの和室に約40名の参加者での開催でしたが、本当に手のひらと五本の指を他の指とひら(他人とのペアーも含む)で各部分を操作する事で身体全体の機能が正常化していく事を教えられ、しかも自分で実際に体験しての事ゆえ、本当に不思議な事実を知る事が出来ました。多くを此処に書き込む事は出来ませんが集約しますと手のひらを広げて見て中指が頭から背骨を意味し真っ直ぐ下ろした線の手首の関節が尾てい骨を示します。人差し指と薬指が両手を示し関節ごとに手首や腕の関節そして両肩に成り、後の親指と小指が両足を意味し、其の関節ごとに足首と膝関節に成ります。手の内側の各場所は内臓を意味して居り、其れを頭に入れて自分の悪い場所を示す所の指成り手のひらの部分を押したり回したり引っ張ったり等々をします。其の事に依って例えば廻らなかった首がスムースに後ろを向く事が出来ましたし、屈折が其れを行う前よりも多く曲がりましたし、開脚も人に依っては広がり胸を畳に着ける事が出来た方も居られました。一見は百聞に勝ると申しますが、一体験は千聞にも勝ると思います。本当に不思議な事を体験した講習会でした。是非皆さんも機会が有りましたら体験して見て下さい。


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