第63回全国盲人福祉大会にボランテアー参加して

 表記の全国大会は・19・20・21日と秋田市で開催されました。 クラブから詳細な情報が届かず期日近くになって、1600名を超える大人数の大会になると知り、一人でも多くの助っ人が必用と思い大会当日に参加しました。 主催は 日本盲人会連合会・ 秋田県視覚障害者福祉協会で本県では初めてです。連合会会長は 笹川吉彦氏で開会には「組織の団結を持って・力をつけ全国的に政策力を充実させよう」と挨拶されました。
 19・20日はビューホテルで代議員会が行われたのでクラブからは山川会長始め福祉委員会が主体になって応援された事に感謝いたします。柏木Lの獅子狗投稿をご覧ください。
 大会当日は 南は沖縄から北の北海道まで全国各地から、御出でになった為、この対応には相当御苦労があったと思われます。主体は日本赤十字秋田短大の学生・女性のボランテアの数団体で其の人数は約450人との事です。学生達は3日間 秋田新幹線駅やタクシー・バス停留所ホテルなど分担を決め配置、日赤の職員、市県の担当者も相当配置されたようです。

 9時の開催と聞き8時には県民会館に行きましたが、学生達と婦人団体はすでに活動を始めて居ましたし、主催者側では内部作業がおこなわれていました。学生達は全員学校名の入ったチョッキを着ていました。私もボランテアの名札を首にかけ鈴を胸につけました。
 この名札と鈴の製作だけでも相当な人員と時間を要したと思われます。

 秋田山王LCのジャンバー着用も一人だけでは・・、外のライオンは来ていないのでキャビネットに要請は無かったのか不思議に思いながら、川尻Lが帽子とジャンバー姿で来られたので小生も着用。
 9時過ぎには、県外からの参加者が大型バスで続々と、集まりだして非常に混雑しました。
 目が不自由な方々ですから、県毎の名札を掲げても解らない、メガホンを使うと反響しあって無理結局、案内者の肩に掴まって縦一列になって入場になっていました。そして県民会館は構造的に階段が多くて、目の不自由な人達の集まりには不適当に思われ、今後のこの種の建造物には一考を要すると感じました。
 我がクラブのメンバーであり、実行委員である 輝井 忠Lの控え実行本部でお手伝をと第B会議室で待機、輝井Lには発生する問題が次々に、持ち込まれ之に待して、即答、即決、「鹿児島の誰々には… 岡山の誰々には……・・」と全国的決済される様子を拝見して、秋田山王は良い人材に入会して戴いたと有難く思いました。合わせて 関 Lにも感謝いたします・当日は裏方ご苦労さんでした。

   主催した 県視覚障害者福祉協会の 煙山 貢会長は・県外から来られた方が「電車を降りたら直ぐに声をかけて戴いて安心した」と言ってくれて本当にボランテアには有難うと語っています。
 秋田山王は今回に限らず、奉仕活動では 皆が感謝して居られるこ事を、忘れないで ウイーサーブしましょう。
6月21日のアクテビテーに参加・・雑感………L 寺 田

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