9月第2例会 


H18 09 28 (木) 平安閣


 秋田市視覚障害者協会照井会長をお迎え


 秋田山王LC9月第2例会(756回)が9月28日開催されました。お客様に秋田市視覚障害者協会照井忠会長と、キャビネットから副地区ガバナー三浦利治L、ゾーンチェアパーソン工藤源正Lがお見えになりました。
 まず、秋田市視覚障害者協会照井会長から「現在の視覚障害者の現状と、視覚障害者からの想い」をお話ししていただきました。現在ライオンズクラブとして、「予防可能な失明者をできるだけ減少させるという目的の視力ファーストU」を展開しているところですが、その中での照井会長からのお話は「パソコンを買うにも視覚障害者用ともなれば、2倍にも3倍にも費用がかさみ大変だ。また秋田市内には約1000名の視力障害者がいるが、そのうち約9割の方が病気やけがでの中途失明者です。生まれつきの障害者の方々に対する相談やアドバイスは我々でもできるが中途視覚障害者に対しては専門の訓練士が必要である。現在秋田にはその訓練士がいない。その獲得に向けて現在活動しなければならない。」まさに照井会長からは真実に迫ったインパクトのあるお話を聞くことができました。
 また副地区ガバナーの三浦Lからは、来年度はこのリジョンにキャビネットがくるので、秋田山王LCからもキャビネット運営には絶大な協力を願うというお願いがあり、またゾーンチェアパーソンの工藤Lからは、当秋田山王LCはCSFUの考え方がよく行きとどいており、アクティビティを通してライオンズクラブの趣旨をよく理解して活動している、とのお褒めの言葉をいただきました。
 しばらく入院していた塚田進ライオンも久しぶりに参加され、元気な姿を見せていただき、「たばこの怖さをみんなに知っていただきたい。」と話しておられました。みんなも元気になった塚田Lをみて、一安心というところでした。おめでとうございました。今回また新しいメンバーが一人増えました。来月には入会式を行うことになります。

熊谷 記


視覚障害者の現状をお話しする照井会長


三浦利治副地区ガバナー


工藤源正ゾーンチェアパーソン


昨年度CSFU協力に対する感謝状贈呈


昨年度CSFU協力に対する感謝状贈呈

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