第58回年次大会


H24 5 13 (日) 横手ふるさと村


幹事 高橋 一生

 ライオンズクラブ国際協会 332-F地区 第58回年次大会が、5月13日(日)横手ふるさと村で開催されました。
 当クラブから小木田会長・関ライオン・幹事橋の3名が参加しました。
 天気は晴れでしたが、屋外は少し肌寒く感じられました。登録受付後9:50分から代議委員会が開会されました。国旗に敬礼の際、正面に国旗が無いハプニングも起きましたが、後の代議員総会ではきちんと正面に掲げられておりました。
 10:20から11:20までの予定で、5分科会に分かれて議案検討がなされました。4つの分科会はスムーズに終了したようでしたが、小木田会長が参加された経理分科会は、活発な質疑応答がなされた様で代議員総会が始まる時間になっても終わらず、10分遅れて総会が開会されました。
 総会では、各分科会審査結果報告及び決議・会計報告・指名選挙委員会結果報告及び決議・ガバナーエレクト並びに次期第一副地区ガバナーの紹介・あいさつが行われました。
 13:30から530名の参加者を得て大会式典が開催されました。ご来賓に佐竹県知事・五十嵐横手市長・県南地区の5人の県議会議員ほか多数の方々が、出席されておりました。大会会長照井ガバナーのあいさつに始まり各種の報告・来賓祝辞・国際会長アワードの伝達・ガバナーアワードの発表並びに表彰が行われました。山王ライオンズクラブからは、個人部門・寺田ライオンが功労賞を受賞されました。大変おめでとうございます。長年にわたり積極的にライオンズクラブのアクティビティに参加なされた方に贈られる賞です。
 大会は、ガバナーエレクト・次期第一副地区ガバナー発表に進み、秋田港ライオンズクラブ 鍋島喜隆ライオンと仙北ライオンズクラブ 伊藤 稔ライオンが紹介され、ガバナーキーの引き継ぎが行われました。鍋島ライオンは、剣道・伊藤ライオンはスキーとお二人とも体育系とのことで、大変バイタリティーにあふれている様に感じられました。
 ガバナーエレクトのあいさつでは、今までライオンズから教えられた人生観・物の考え方などの学びに大変感謝をしていること。また、今回恩返しの機会を与えられたという気持ちで、今後の新たな1年間を頑張りたいとの決意表明がなされました。
 閉会後、記念公演 横手市指定無形文化財「岡本新内」の小唄と踊りが公演され、その後ガバナー晩餐会が行われました。アトラクションでは、座・おとな番戸「想いでの名曲をエレキで」の演奏もあり、楽しいひと時でした。
 また、昼休みには、秋田県立近代美術館で開催されておりました安野光雅の絵本展を小木田会長と一緒に見ることができました。大変ラッキーでした。




 

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