平成22年2月26日

平成22年度同好会たよりB

「人生の本舞台は将来に有り」

 

同好会会長 L 柏木 長宣

 昨年4月のスタート時点では20名の会員でしたが其々事情が有りまして3名の会員が途中でクラブを退会され、依って年度末には17名の同好会員と成りました。その中に有って現役2名の方が多忙につきこの一年間ノー・プレイでしたので15名の会員が全てでは有りませんが其れなりに参加されたのと、年度途中まで会員でした2名の方にお願いした為17名が今回の受賞権利者に成りました。私の都合にて再三表彰式を伸ばしてしまい、その為か総会兼表彰式参加者は13名と成って本当に申し訳なく思って居ります。昨年は飲み会とカラオケをも含め田崎Lのお店で楽しく其れを行いましたが、これもまた私の事情が有りまして如何しても夜の会が出来ず鈴木Lの「かつ吉」での昼会と成りました事も合わせてお詫び申し上げます。昨年度の上位入賞5名を紹介しますと1位37点獲得しました東海林L、続き32点の柏木、29点の長谷川L,25点の楢岡L、21点の鈴木Lの5名です。東海林Lは流石実力での獲得でしたが私を含む4名は出席率での獲得でした。今回の総会でお願いしました事は、今年の同好会は年会費は徴収せず、その都度ご案内をして参加を募る事とし主に当クラブ会員のコンペ参加を主体に同好会例会を行う事にしました。どうしても無職に成りますと穏やかな生き方を求めて仕舞います。私は凡人ですが以前秋田で皆に親しまれ、お人柄も良い国会議員でした方が現職を離れられた時に私に言いました「柏木君、私はこれから家の周り200メーターしか歩かないから側に来たら宜しくな」と言われましたが、如何して世間はそうはさせておりません。今回の表題は私の古い雑記帳に元98歳?の国会議員の方の言葉と記して有りましたものを使用しました。高齢者の部類に入ったとしても自分の思い方一つで人生の本舞台は将来つまり死ぬまでまだまだ先に有る事を認識し、覇気を持って生きて行く事が大切だと言う事を教えられる言葉だと思います。さぁー今年も4月に開幕戦を企画しますので多数のご参加をお願いします。最近感心させられたものの一つに、この3月7日まで秋田市アトリオンにて開催されて居ります、ジュディ・オングさんの木版画絵が有ります。その素晴らしい絵の数々を鑑賞して来ましたので、その中の3点を教材としてイラストで描いて見ました。それと平成21年度の成績と決算書を載せますから見て下さい。





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