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平成20年1月1日
平成20年同好会たより@
「一石二鳥」
L柏木長宜
ゴルフ同好会の皆様、明けましておめでとうございます。昨年8回の例会も皆様の協力のもと、1回も休会する事なく開催出来ました事に秋田山王LCゴルフ同好会に誇りを感じます。
特に昨年度当番幹事を担当されました加藤繁雄Lには「チャレンジ・ハンディ20%改善」と言う新しいテーマでのコンペを企画していただいた事と、本当に孤軍奮闘ご難儀をおかけし、重ねてお礼を申し上げます。しかし、その様に努力いただきました事に対し、我々同好会会員は少し反省する必要があると思います。
当同好会L23名+LL2名計25名でのスタートでしたが、1回当り平均参加者9.5名・年間参加率43%の会員数、決して満足のいく盛り上がった例会だったとは言えなかったと思います。要するに参加する会員のほとんどが同じ顔ぶれだったと言うことです。又、遠征は昨年も参加者少数の為出来ませんでした。
話しを聞きますと、ほとんどの人が忙しいとの事でしたので、それはそれとして大いに結構な事だと思います。しかし、参加者の少ない原因を考えて見ますと、近年週休2日制になってからゴルフ会に限らず色々の会が水曜と木曜に集中している事が実感としてあります。依って新年度の開催日を決めるにあたり、ひと工夫する必要があると思います。
昨年12月17日、亀楽にて11名会員参加のもと、平成19年度同好会決算、並びにハンディ表、そして20%改善達成者表彰を行いました。又、その場にて平成20年度の幹事を選出し、楢岡・田崎両Lに決定しました。両Lには上記の課題も含め、新たな企画を持って参加者の増加と会の発展にご尽力される事をお願いします。
秋田市内では、この1月から3月迄はほとんどプレーは出来ないと思います。遠征の予定のある方は別として、この期間大事な事は足腰を鍛えておく事が4月からのプレー開始後の財産になるはずです。
冬だもの、寒いもの、雪が降ってるものなどと言わず、防寒をしっかりして出来るだけ歩いてみましょう。当会員の平均年齢を考えますと、ゴルフの為だけでなく歩く事は認知症などの予防にもつながります。
「人は歩いているときにバランスを崩さないよう、脳をフル回転させています。普通はこれらのバランスを取るのは思考などとは関係ない小脳が担当しています。ところが足の筋肉を動かすことは大脳を刺激しているのです。ですから歩行をするという行為は頭をスッキリさせたりするなど、大脳の動きを活発にさせます。歩く事で脳に刺激を与えることが認知症予防につながると考えられています。」(朝日生命 SAN SAN より)
まさしく一石二鳥です。自分なりのメニューを持って歩いて見ましょう。
今年も同好会皆が心身共に健全な中コンペに多数参加され、今ライオンズで一番不足しているコミュニケーションをはかり、同好会のみならず秋田山王LC会員のより一層の団結に寄与出来る会になる事を願っております。この事も又、一石二鳥ではないでしょうか。出来る限り参加しましょう。
今年も秋田山王LCゴルフ同好会の発展と永続、そして会員皆様のご健勝をご祈念申し上げます。
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ゴルフは1番ホールが始まりでもなく、
18番ホールが終りでもない。
人生のように長く続けるものだから。
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