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平成19年11月28日
平成19年度同好会たよりH
「スーパーリーグに学ぶ」
L 柏木長宜
秋田山王LC同好会の最終会も11月7日を持って無事終える事が出来ました。加藤繁雄Lには本当にご苦労様でした。11月17日小木田Lの喜栄会は今の時期としてはめずらしく快晴に恵まれ、当LCからは東海林Lの奥様も含め10名の参加でしたが、これが今年最後の複数の会員参加のプレーだと思います。
その次の日、夜から明方にかけて全県一面の雪景色となり、気温も上がらず、私の今月予定の21日・23日のコンペは流会となりました。秋田でのゴルフは今年度中まだ出来る日はあるだろうと思いつつも、もし来年4月頃迄ダメだとしたら気が滅入ります。
話しは違いますが、11月17日と18日に秋田市立体育館で開催されましたスーパーリーグ実行委員会と当秋田山王LC主催の東日本小学生ドッチボール選抜大会スーパーリーグの18日を観戦して来ました。今回で第7回目となり、南は福島、北は北海道から23チームの参加での熱戦でしたが、試合前の陣地での予備練習と言うかウォーミング.アップでの彼等の真剣さに感心させられました。腰を下げ、こまかく足踏みしたかと思うと膝をつく。それを機敏に繰り返す。そして今度は横一列のまま隣りとの間隔を空ける事なく一つの壁となり、11人が右に左に一糸乱れる事なく攻撃者に腰を低くし、ボ−ルをキャッチする姿勢で正対するすばしこさにこれ又感心させられました。
試合が始まると直径約25p位のボールがとても小学生とは思えないスピードで飛び交う中、それを潜り抜けたり、キャッチしたりする様にその都度知らずうち拍手を送っていました。
1試合5分での勝負でしたが、あまりのスピーディさに逆に短さを感じる事はありませんでした。用があって廊下に出ましたら試合前のチームでしょう。コーチを中にしてミーティングをしており、歩きながら聞こえた話しは「勝ちたいか!その為にはボールに対する集中力と仲間同士の連帯感が必要だ」と話していた様に思います。
ボールに当てられキャッチ出来ない場合はただちに敵陣の攻撃枠に行き、敵にボールを当てると素早く陣地に戻る。勝敗は別として時間を無駄にしないプレーの真剣さと、ルール・マナーに忠実な行動に教えられるものがあります。来年も同じ時期に開催されます故、同好会の皆様も出席して見て下さい。当LCが主催者に名を上げるだけの意義は有りますし、その事に幸せを感じます。
ゴルフでよく言われることばに「プレーは慎重に、行動は素早く」兎角スポーツに限らず、何事にも気合いの抜けた行動は意味がなくなります。今年のコンペは終わりましたが、来年はより多くの会員参加のもと、素晴らしい月例が出来る事を願っております。
終わりにこの「ゴルフ同好会たより」に見る楽しみ、読む楽しみ、知る楽しみ ゴルフに関係ない話しでも結構ですから投稿される事をお願いします。
ありがとうございました。
※11月23日、L・LN17名にてわらび座公演「小野小町」を鑑賞して来ました。
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