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平成18年12月1日
L 柏木長宜
「28日その日は気温9℃早朝からの小雨、秋田カントリークラブを戦場とし100切りの意地とスクラッチでの真のB.B・B.Mを決める為、薄くなったタテガミふりみだし、ぼろぼろの牙をむき、百獣の王達(L長谷川、L渡部、L宮下、L中川)が己の名誉を掛け一つまちがえば恥をかく事も覚悟の上戦う事にしたそうです。彼らの今年1年の平均グロスから見ても100切りなど一朝一夕になりえない事を知ればこそ、その戦う姿、想像して見るに結果またずとも痛々しさが身にしみます。」 秋田山王LC同好会の皆様、今年も月例、市内親善、L東海林ホール・イン・ワンコンペ等多数出席いただきましてありがとうございました。おかげ様で11月21日P.M6:30亀楽にて寺田会長出席のもと8名の会員にて平成18年度納会を終える事が出来ました。その場にて18年度決算(案)と次期幹事加藤繁雄Lが満場一致で承認されたと聞いております。この百獣の王物語は総会終了後の宴会で起きた事実にもとづいて書かせていただきました。 話に依ると酒の力を借りてか百獣の王の誰かがこの同好会で誰が本当のB.B・B.Mなのか決着つけようと言う事になり、すぐ様日日と場所が決定されたそうです。 100切りへの挑戦とB.B・B.Mの戦い、その根性だけは認めてやりたいと思います。しかしそれだけではないのが秋田山王LC同好会なのです。話を続けましょう。 「徳島の阿波踊りに踊る阿呆に見る阿呆同じ阿呆なら踊りゃな損損と言う言語が有りますが、この百獣の王達がこの暮に来て決着をつけるのはまだ仕方ないにしても、その戦いの見届け役として、彼等から依頼され、後から寺田会長そしてL東海林、L工藤、L加藤がわざわざプレーをしながらついて行くハメになったそうです。まさしく見る・・・・・・だと思います。ここ迄くれば徳島のそれとなんら変わりのない様に思われてなりません。しかしこの様になって行く事が秋田山王LCゴルフ同好会の良い所かもしれません。」 結果的に納会参加者全員が一丸となってプレーした延長線上に秋田山王LCの親睦と団結の良さが確信出来ます。何とぞ来期も多数の同好会参加と月例出席を副会長としてお願い申し上げます。ありがとうございました。 ※尚、28日の結果はHP会員掲示板に長谷川Lが載せておりますのでご覧下さい。
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