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あいさつ
 | 会長 小木田喜美雄 |
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2011〜2012年の向こう一年間、伝統と活気の秋田山王ライオンズクラブの会長を拝命することになりました。長引く経済の低迷、急速に進行する少子高齢社会、さらに3月11日の東日本大震災の中にあって、事業の推進やクラブの活動における環境は大変厳しい状況にあります。しかし、今だから元気が必要です。そして変化が必要です。このような時代だからこそ、まず第一に人と人との絆を大切にし、仲間意識を強め、楽しむことからスタートしたいと思います。その中で仲間を増やし、ライオンズは何を活動しているのかを一般の方々(市民)に知ってもらえるそんな奉仕を続けたいと思います。
そんな意味で、
| (テーマ) 市民とともにウィ・サーヴ! |
| (スローガン) 結んだ絆いつまでも! |
| (方 針) 仲間をふやそう「アイディア例会」 |
を掲げ、三役と力を合わせ会員の協力を得ながら、前進致したく宜しくお願いします。
今年10月22日は5年に一度の遠征・伊予三島50周年式典へ出席したいと思います。今から無駄使いしないで、多くの方の参加を楽しみたいと思います。
一年を終えて
 | 前会長 中川 猛夫 |
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6月23日 パークホテルに於いて私が会長として最後の例会が開催されました。
この日にあわせ新入会員の掛札さんの入会式を同時に行えたことが望外の喜びでした
思えば就任時のスピーチで何を言えばいいのかと緊張して数分…言葉が出てこなかったのを覚えています。
本来 スピーチと文章だけは得意で自信のある私でしたが。選挙演説の第一声よりも緊張しました。
ライオンズクラブの会長というのはそれだけ重みのある職責だと痛感した瞬間でした。
会員の皆様の協力を得て和気藹々と一年を通過し、その間に35周年式典を無事開催できたこと またそれ以上に会員を4名増やすことが出来たことが何よりの喜びです。
「楽しくなければライオンズじゃない」その信念で運営してきましたが会員の皆様の感想は如何だったでしょうか?
これからも一会員として山王ライオンズクラブの活動と発展のために新会長の小木田さんと手を携えて協力・努力する所存でいます。
この一年 山王ライオンズクラブのやさしい同僚の皆さん本当にありがとう御座いました!
幹事就任にあたり
 | 幹事 高橋 一生 |
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平成23年度 小木田会長のもとで、幹事を仰せつかりました高橋です。新年度がスタートするにあたり一言挨拶を述べさせて頂きます。
6月5日(日)332-F地区次期クラブ会長・幹事・会計セミナーが横手セントラルホテルで開催され、出席の機会を得ました。
全体会議では、
国際会長テーマ 「 I BELIEVE 〜 信じる 」
332複合地区アクティビティスローガン 「 東北は一つ今こそ郷土へのWE Serve 」
ガバナーテーマ 「 希望をもって積極的に会員維持・増強を 」
332−F地区アクティビティスローガン 「 県民とともに『ウィ・サーブ』確たるアクティビティで活性化へ 」
ガバナー方針
(1) 準地区維持は会員増強で。
(2) アイデアで例会の充実を。
(3) 奉仕事業に結婚支援活動を。
の説明がなされ、その後、担当者ごとに分かれての分科会が開催されました。
幹事分科会では、当日配布されたライオンズクラブ役員必携より、クラブ幹事の役割の説明がなされました。幹事は補佐役として会長に協力をし、理事会の指導監督のもとにクラブの運営・活動がスムーズに行われように努める事等のお話がありました。
役割の一つとして書かれている「常に謙虚な気持で笑顔を忘れず、明るく楽しいクラブ運営と地域社会に対するライオニズムの高揚に精進すること」を目標に、この1年を活動していきたいと考えております。初めての職務ですので、諸先輩のご指導等をよろしくお願い申し上げます。
会計就任にあたり
 | 会計 吉田 一生 |
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予期せぬことではありましたが今年一年間、会計という重責をおおせつかりました。
震災以前よりなかなか出口の見えない経済状況化で、ライオンズ活動に参加できる事を社員に感謝し、幸せを感じております。
今年一年間会員皆様のご協力のもと、微力ながら小木田新会長・高橋幹事と共に役務を実行していきたいと存じます。よろしくお願いいたします
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